1994年
吉良知彦は意欲的に新曲制作に取り組み、オリジナルアルバムとしては1年9ヶ月ぶりに、吉良知彦のソロユニットとなった新生ザバダックの「音」をリリース(biosphere recordsより)。ファンの間に"上野洋子なきザバダック"に対する不安の声もないではなかったが、吉良の並外れた音楽への情熱があくまで純粋に結晶したこの作品は、インディーズにも関わらずリリース直後から大きな反響を呼び、新しいファン層の拡大につながった。東名阪ライブハウスツアーでは、ロックなステージを展開。
NEXT PAGE→
←BIOGRAFHY TOP
←SITE TOP